気になる馬の追い切り情報に始まり、重賞レースが行われるコース形態による有利不利といった攻略法まで、競馬のあらゆる情報が満載です

【WIN5予想】 2012年2月5日のそれぞれのコース形態から見た傾向分析

1レース目 京都10R ダ1200m 橿原S

【枠順ついて】
スタート後の芝部分は外枠の方が長く、枠順はやや中~外枠が良いみたいです。

【脚質ついて】
多頭数で差し、追い込み馬が内枠に入ると、スペースがなく、脚を余して負けるケースもあるようです。
外枠からスッと好位に付け、抜け出すパターンが理想ではないでしょうか。

【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績はクロフネがトップで、回収率もかなり高い傾向にあります。
以下、サクラバクシンオー、アフリート、タイキシャトルと続き、芝の短距離戦でも活躍できるようなタイプが上位を占めているようです。

2レース目 東京10R 芝2400m 早春S

【枠順ついて】
馬場条件の影響で枠順も中~内枠が有利となっていますが、多頭数の大外は不利のようです。

【脚質ついて】
近年はインコースを通る馬の伸びが止まらない傾向が強く、逃げ切り勝ちも案外多いかと思います。
勝ち鞍、連対馬の数では差し馬が最も多くなっているものの、穴を狙うならば逃げ粘りの馬ではないでしょうか。
また、追い込みは苦戦傾向にあるようです。

【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績はサンデーサイレンス系ならばダンスインザダーク、アグネスタキオン、アドマイヤベガ、スペシャルウィークら。
グレイソヴリン系ならばジャングルポケット、スターオブコジーン。
ロベルト系ならばタニノギムレット、グラスワンダーらが、差がなく上位。

3レース目 小倉11R 芝2600m 皿倉山特別

【枠順ついて】
枠順は外枠が不利となっています。

【脚質ついて】
北海道の洋芝ほどタフな馬場ではないので、好走馬の数は逃げ・先行が多いが、差し馬も来るし、まくり差しも決まるケースもあるようです。

【狙い目の血統ついて】
一応、タニノギムレット、マヤノトップガン、グラスワンダーとロベルト系が好調ではあるのですが、中距離で好調だったダンスインザダーク、アグネスタキオンは不振のようです。

4レース目 京都11R 芝1800m(外) きさらぎ賞

【枠順ついて】
枠順はほぼフラットですが、1600m(外回り)同様、外枠からの方がレースは運びやすい傾向となっています。

【脚質ついて】
脚質は先行、差し有利となっていますが、馬場が渋れば、逃げ馬にもチャンスはあるが、基本的に実力馬でないと逃げ切るのは困難になってくるみたいです。

【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績はダンスインザダークがトップとなっているようです。
以下、スペシャルウィーク、アグネスタキオンらのヘイルトゥリーズン系が上位を占めているという傾向にあるみたいです。

5レース目 東京11R 芝1600m 東京新聞杯

【枠順ついて】
枠順は差し・追い込み馬はできれば外枠、逃げ・先行馬は内枠が欲しいが、全体的にはそれほど有利・不利はないといった傾向にあるようです。

【脚質ついて】
逃げ、先行馬が揃えばハイペースになるし、そうでない場合は完全なスローペースになるようです。

【狙い目の血統ついて】
マイル以上の距離適性が求められ、中距離もこなせるスタミナを持つ馬の方が心強いといったコース形態となっています。
種牡馬成績はアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、フレンチデピュティらが上位拮抗となっています。

▽先週の記念馬券▽

5月12日 京都11R 都大路S
3連単14-8-10 131,140円的中!!
5月13日 京都10R 葵S
3連単11-14-8 363,350円的中!!

ここ最近「軸1頭流し」という買い方に凝っているという事もあり、同じスタイルにて情報提供を行っている「アクシス」という予想サイトを利用しての結果が上記の通りとなっています。
無料情報でも、馬連流し・3連複軸1頭流しなどの買い目を提供しているなど、他の予想サイトにはないくらいのサービス精神に「ありがたい」と感じるだけではなく、買い方次第では、無料情報で3連単も過去に的中させた事があるみたいです。
⇒アクシス