【WIN5】 12月18日のそれぞれのコース形態から見た傾向分析
【枠順ついて】
内枠の馬はテンのダッシュ力が速く、すんなりハナを奪うことができれば、そのまま押し切れるのではないかと思います。
逆に、内枠で先行できずに中団以降に置かれると、外から他馬に被せられて苦しくなるといった傾向にあるようです。
【脚質ついて】
短距離なので基本的には逃げ、先行馬が有利ですが、オーバーペースになれば前がバッタリ止まるといった感じになっているようです。
【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績はボストンハーバー、フレンチデピュティ、アフリート、クロフネが上位となっています。
特に、ミスタープロスペクター系は全般的に強く、ブライアンズタイム産駒も好相性で、最後の急坂の踏ん張りにスタミナが生きるといったところです。
【枠順ついて】
枠順は大外の8枠の勝ち鞍が多く、連対率では2枠、6枠、8枠がほぼ互角となっているようです。
基本的にはフラットで、あとはその時の馬場状態によるといってもいいのではないかと思います。
【脚質ついて】
ペースが遅ければ前残り、速くなれば差し・追い込み馬が台頭と、有利な脚質は流れによってメリハリが出てくるコース形態となっているようです。
【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績は、ヘイルトゥリーズン系全般との相性が良く、アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、グラスワンダーらが好成績を残しているといたデータがあります。
【枠順ついて】
枠順は圧倒的に内枠が有利となっています。
外枠は2コーナーまでの距離が短いことが起因し、常に外々を回らされるデメリットが生じるといった傾向にあるようです。
【脚質ついて】
内ラチ沿いをピッタリ回りながら、前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、このコースでは正攻法と言える為、器用に立ち回れる逃げ・先行馬が有利ではないかと思います。
【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績はダンスインザダーク、フジキセキ、アグネスタキオンを中心に、ヘイロー系が優勢となっています。
割って入るのがキングヘイロー、フレンチデピュティとなっているのですが、回収率の面では高いといった特徴があるようです。
【枠順ついて】
枠順は多頭数になればなるほど外枠が不利となっており、フルゲートの8枠は厳しいといった傾向があるようです。
基本的に、一番の狙い目は内~中枠が有利といったところかもしれません。
【脚質ついて】
脚質的には逃げ・先行馬が優勢となっているようです。
差し、追い込み、まくりは芝1800mほど決まらず、能力がないと後ろからは差しにくいといった感じであるようです。
【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績は芝1800mと同様、ヘイロー系が優勢ではないかと思います。
ダンスインザダークを筆頭にタイキシャトル、ステイゴールド、アドマイヤベガ、アグネスタキオンが強いようです。
その他ではマヤノトップガン、エルコンドルパサー、ジャングルポケットなどが狙い目といったところでしょうか。
【枠順ついて】
枠順はトータルで見てしまうと、大きな特徴はないのですが、前へ行きたい馬ならば内~中枠から出て行く方が楽ではないかと思います。
【脚質ついて】
好走馬の大半は逃げ、先行馬であるようですが、1200mほど逃げ馬は残れないといった特徴があります。
その分、差し、追い込み馬が突っ込んでくるといったケースもあるようです。
【狙い目の血統ついて】
種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、アグネスタキオン、タイキシャトル、フジキセキが上位の顔ぶれとなっているようです。
また、ミスタープロスペクター系は頭数が多い割には、どれもが平均的な成績となっています。
▽先週の記念馬券▽
- 5月12日 京都11R 都大路S
- 3連単14-8-10 131,140円的中!!
- 5月13日 京都10R 葵S
- 3連単11-14-8 363,350円的中!!
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⇒アクシス





