気になる馬の追い切り情報に始まり、重賞レースが行われるコース形態による有利不利といった攻略法まで、競馬のあらゆる情報が満載です

「フローラS」「福島牝馬S」「皐月賞」「アンタレスS」 の傾向分析

4月23日(土)  東京11R  フローラS(GⅡ)
5月22日に行われるオークスのトライアルレースとなっていますが、当該レースにおいて好走した馬の前走は、「フラワーC」「忘れな草賞」が殆どのようです。
また傾向的に、関西馬よりも関東馬のほうが優勢なだけではなく、前走のレースが「2000m以上」だった馬が馬券圏内に入る確率が高いようです。
距離的な問題から桜花賞を回避した馬が集中し、荒れるといったことが予想されがちですが、過去5年間を見ていると、荒れたとしても、小波乱~中波乱といった感じでしょうか。
4月23日(土)  新潟11R  福島牝馬S(GⅢ)
本来であれば福島競馬場での開催だったのですが、地震の影響により、壊滅的な被害を受けたということなので、代わりに新潟競馬場で開催されます。
考え方を変えたら、左回りを得意とする馬も、数頭いるのではないかと思います。
牝馬限定レースの中でも、中山牝馬Sだった馬がかなり優勢のようですが、今年は阪神芝での開催となりましたね。
しかし、同じ距離であることから、優勢であることには変わりないような気がしますが、追い切り情報などを見てからではないと、ちょっと分からないですね。
4月24日(日)  東京11R  皐月賞(GⅠ)
最も速い馬が勝つ」とされていますが、、従来行われる中山競馬での皐月賞だけではなく、今回のような府中開催としての皐月賞にも言えるのではないかと思います。
コース形態が、トリッキーである関係上、有力な「逃げ馬」、「先行馬」は内枠が良いというのは府中芝2000mならではの特徴ですね。
前走が「弥生賞」「スプリングS」「若葉S」という皐月賞トライアルレースだった馬が優勢のようですが、トライアルレース以外のレースに出走し、「1着」だった馬が、皐月賞でも好走すると言うパターンがあるようです。
4月24日(日)  京都11R  アンタレスS(GⅢ)
時期的に、6月に大井競馬場で開催される「帝王賞」のステップレースでもあると管理人は睨んでいます。
メンバー的にも、これといった主役はいないように感じますが、傾向を見ていると、「フェブラリーS」組だった馬が優勢であると思われます。
また、過去5年間の結果を見ていると、4~6歳馬が上位入線しているということが伺えます。
脚質的には、「先行」 ・ 「差し」が一番安定しているのかもしれません。

▽先週の記念馬券▽

5月12日 京都11R 都大路S
3連単14-8-10 131,140円的中!!
5月13日 京都10R 葵S
3連単11-14-8 363,350円的中!!

ここ最近「軸1頭流し」という買い方に凝っているという事もあり、同じスタイルにて情報提供を行っている「アクシス」という予想サイトを利用しての結果が上記の通りとなっています。
無料情報でも、馬連流し・3連複軸1頭流しなどの買い目を提供しているなど、他の予想サイトにはないくらいのサービス精神に「ありがたい」と感じるだけではなく、買い方次第では、無料情報で3連単も過去に的中させた事があるみたいです。
⇒アクシス