天皇賞(秋)の各有力馬情報
ブエナビスタ
今季の始動戦が天皇賞(秋)というのは予定どおりで、仕上がり面に不安はない。
東京の芝コースでは2戦2勝、身上の末脚を活かすには格好の舞台だ。
今回は、鞍上に初コンビとなるC.スミヨン騎手を迎えて、盾獲りに挑む。
アーネストリー
夏競馬で唯一のGII・札幌記念を快勝し、通算3度目の重賞制覇を成し遂げた。
中距離馬として完成されてきたので、今ならGI でも楽しみです」と同馬の本格化をアピール。
東京コースでは、昨秋のアルゼンチン共和国杯で2着の実績があり、全8勝中6勝をマークしているベストディスタンスの芝2000mで、悲願のビッグタイトル奪取を狙う。
ジャガーメイル
スタミナ豊富な馬だけに、本来はもう少し長い距離が理想だが、直線がたっぷりとある東京コースなら、距離不足をカバーできるはずだ。
D.ホワイト騎手との新コンビで、天皇賞・春秋連覇へ向けて、勇躍参戦する。
キャプテントゥーレ
前走では、メンバー中で一番重い斤量(57キロ)を背負い、1分59秒2の勝ちタイムで2着馬を2馬身突き放したレース内容は、まさに皐月賞馬の貫録勝ちという印象。
芝2000mでは重賞3勝をマークしているとおり、最も得意の距離で行われる天皇賞(秋)は、そのスピードが全開となりそうだ。
シンゲン
前走オールカマーこそ中山コースで勝利を収めているが、左回りで直線もたっぷりある府中コースこそ、ベストの舞台だ。
不屈の闘志で再三の骨折から立ち直った根性の馬が、GI 初制覇に向けて邁進する。
アリゼオ
いろいろな競馬ができそうだし、これからも楽しみな馬ですね」と、同馬のセンスの良さと能力の高さを評価。
距離の長かった日本ダービー(13着)以外はすべて掲示板を確保し、今回の2000mでも2勝をマークしている。
古馬トップクラスの強豪が相手となる本番でも、目を離すことのできない1頭になりそうだ。
エイシンアポロン
今回は前走の毎日王冠と比べて、200m距離が延びるが、芝2000mでは弥生賞で勝ち馬のヴィクトワールピサと半馬身差の2着に好走した実績がある。
まだキャリア10戦の3歳馬だけに成長の余地も十分、その上昇度が魅力になる。
セイウンワンダー
今回は宝塚記念(16着)以来の実戦になるが、ここを秋の目標として入念に調整されてきた。
得意の左回りコースで、距離も守備範囲だけに、その豪快な末脚炸裂が期待される。
スーパーホーネット
春の安田記念で2着に好走、GI で2着4回の実績を誇る。
過去3勝と相性の良い府中コースで大願成就成るか、注目の一戦となる。
その他、
前走の札幌記念で3着に好走したアクシオン
昨年の札幌記念でブエナビスタを破ったヤマニンキングリー
前走の毎日王冠3着馬で重賞3勝の実績を誇るネヴァブション
重賞で2着5回3着5回と実績豊富なトウショウシロッコ
などの伏兵馬にも注意を払いたいところだ。
菊花賞の結果であるが、うすうす感じていた通りの逃げ・先行有利の馬場状態となった事に喜びを隠せない状態でいる。
ビックウィークから流していた人にとっては、この上ない喜びだと察する。
さて、今週は、天皇賞(秋)であるが、やはり本命は、宝塚記念2着以来のブエナビスタであろう。
主戦であった横山騎手が落馬負傷により戦線離脱しているということもあり、スミヨン騎手に乗り替わりとなっている。
府中の舞台に関しては、オークス・Vマイルの2度しか経験していないものの、525mという長い直線をフルに活用できるという意味では、ここは外せないかもしれない。
傾向的に、毎日王冠に出走した馬が台頭しているような気がするが、前走の毎日王冠が休み明けとなってた馬には要注意になってくるだろう。
また、府中コースだけに捉われず、左回りのコースを得意としている、トウショウウェイヴやトウショウシロッコあたりにも十分注意したいところだ。
▽先週の記念馬券▽
- 5月12日 京都11R 都大路S
- 3連単14-8-10 131,140円的中!!
- 5月13日 京都10R 葵S
- 3連単11-14-8 363,350円的中!!
ここ最近「軸1頭流し」という買い方に凝っているという事もあり、同じスタイルにて情報提供を行っている「アクシス」という予想サイトを利用しての結果が上記の通りとなっています。
無料情報でも、馬連流し・3連複軸1頭流しなどの買い目を提供しているなど、他の予想サイトにはないくらいのサービス精神に「ありがたい」と感じるだけではなく、買い方次第では、無料情報で3連単も過去に的中させた事があるみたいです。
⇒アクシス





