富士Sの有力馬情報

ショウワモダン
秋シーズンの始動戦となった前走の毎日王冠では、春シーズンの走りが見られずに9着と大敗を喫したが、今回は叩き2戦目に加えて、GI 初制覇を飾った東京・芝マイルに舞台が替わる。
条件は大きく好転するだけに、実力を見直す必要があるだろう。
リルダヴァル
古馬と初めて対戦した前走1600万下の大原Sは、不良馬場をものともせず、ゴール前で1頭だけ次元の違う伸びを披露して圧勝。
大物感にあふれている。
ダノンヨーヨー
現在、六波羅特別と月岡温泉特別、そしてポートアイランドSを破竹の3連勝中。
初重賞挑戦となるが、今の勢いなら好勝負も十分に可能だろう。
スマイルジャック
秋の始動戦となった前走の毎日王冠は4着止まりも、直線で一度は先頭に立つという見せ場十分のレースぶり。
全4勝中3勝を挙げているベストの1600mに距離が短縮される今回は、前進必至だろう。
スピリタス
今回の舞台となる東京・芝1600mでは、前々走の湘南Sを1分31秒7の好時計で勝利している。
末脚を活かせる展開になれば、チャンスは十分。
マイネルファルケ
今回は春の安田記念以来、約4か月半ぶりの実戦となるが、10月14 日の1週前追い切りでは、休み明けを感じさせない力強い動きを披露。
秋初戦から力を出せそう。
ブレイクランアウト
休養期間が約1年と長くなったが、このレースを目標に時間をかけて乗り込まれており、調教では素軽い動きを連発。
菊花賞の3000mは明らかに長すぎた印象があり、朝日杯フューチュリティS3着の実績を持つ芝のマイル重賞で再出発を図る。
アブソリュート
今春は東京新聞杯6着→中山記念10着→安田記念12着と好結果を出せなかったが、休養で立て直され、ここが仕切り直しの一戦となる。
約4か月半の休み明けで仕上がり具合が鍵となるが、重賞2勝をマークしている東京・芝1600mで、実力を見直す必要がありそう。
セイクリッドバレー
中山・芝1600mで行われた前走の京成杯オータムHは9着に敗退したが、勝ち馬との差は0秒4。
東京コースに替わる今回は巻き返してきそう。
セイウンワンダー
今春にはエプソムCを制覇、古馬になって初の重賞タイトルを獲得した。
宝塚記念以来、約4か月ぶりの実戦となるが、GI ホースの底力を発揮できれば、好勝負は十分に可能だろう。
▽先週の記念馬券▽
- 5月12日 京都11R 都大路S
- 3連単14-8-10 131,140円的中!!
- 5月13日 京都10R 葵S
- 3連単11-14-8 363,350円的中!!
ここ最近「軸1頭流し」という買い方に凝っているという事もあり、同じスタイルにて情報提供を行っている「アクシス」という予想サイトを利用しての結果が上記の通りとなっています。
無料情報でも、馬連流し・3連複軸1頭流しなどの買い目を提供しているなど、他の予想サイトにはないくらいのサービス精神に「ありがたい」と感じるだけではなく、買い方次第では、無料情報で3連単も過去に的中させた事があるみたいです。
⇒アクシス





